2020年2月14日金曜日

国際理解教養講座

昨日の7限、LHRの時間は、JICA青年海外協力隊の方にいろいろな国での活動のお話を聞く、国際理解教養講座でした。国際協力、ボランティアなどに興味のある人も多く、またつい先日千里フェスタでSDGsに関する数々の探究発表を聞いたところでもあり、みんな熱心にお話に聞き入っていました。グローバル化といわれる今日、世界の現状を知ることが、相互理解につながるとても大切な第一歩です。そのうえでさらに一歩踏み出して、自分たちのできることをやっていけるといいですね。お話を聞いた国にぜひ行ってみたい、という感想もありました。みなさんも視野を広く持って、将来世界で活躍してください。
ブラジルのお話を聞いています

グループワークをしています

2020年2月8日土曜日

千里フェスタ公開日

今日は保護者の方や教育関係の方々に千里フェスタを公開しました。昨日の発表からさらに手を加えて、改良されたバージョンを発表している人もいて、人前で発表することから新たな学びがあったのだと思いました。このように探究活動を通して、自主的な学びが広がっていることは素晴らしいことです。

また、国際文化科の英語ディベートも行われ、各チーム熱戦を繰り広げていました。

2年生が中心になった千里フェスタ。これでまた、52期生は大きく成長しました。
ディベートの様子

SSH科学科代表発表の様子

教室での発表の様子



発表後、コメンテーターの先生からアドバイスをいただきました

2020年2月7日金曜日

プレフェスタ

今日は千里フェスタ2日目、発表の初日です。朝はいつもに比べて多少緊張気味の表情でしたが、各会場とも発表が始まると、これまでの練習の成果を発揮して、自分たちの調べてきたことをしっかりと発表していました。
国際文化科のほうは図書室でSGHの代表発表も行われました。さまざまなトピックに、それぞれの発表者(グループ)がしっかり取り組んできた様子がわかる、良いプレゼンテーションでした。コメンテーターの先生からいただいた指導や助言を、今後の探究のまとめに活かしてほしいものです。


各発表の様子はホームページから千里フェスタのブログ(スチューデントレポーターにより更新)でご覧ください。
図書館でのSGH代表発表の様子







2020年2月6日木曜日

千里フェスタオープニング

今日から千里フェスタです。千里フェスタの主役は2年生。今日は音楽選択者の発表会からオープニングが始まりました。基調講演は気象庁の楠田さんによる地球温暖化の現状とこれからについてのお話でした。その後、国際文化科、総合科学科ともに明日からのフェスタの発表準備に大忙し。パソコンの部屋は満員状態でした。それぞれリハーサルを終えた後も、明日からの発表をよりよくするために大勢の人が残ってパワーポイントと格闘していました。一年間の探究活動の成果をまとめ、人に伝えるという、大切な学びの機会です。しっかり頑張ってください。
音楽発表会

音楽発表会

基調講演

基調講演

留学生のあいさつ















2020年1月30日木曜日

クラスマッチ

雨の関係で1年のクラスマッチが順延されましたが、今日は2年のクラスマッチが行われました。グラウンドでは、男子のサッカー、男女ドッジボール、男子ハンドボール、女子バレーボール、体育館では女子バドミントンの熱戦が繰り広げられました。天候にも恵まれ、例年より暖かい気温の中、みんなのびのび楽しそうに競技に参加したり声援を送ったり、それぞれのクラスが一つになって頑張りました。サッカーの優勝チームは教員チームとの特別マッチもあり、大歓声で
盛り上がっていました。




総合優勝は7組、準優勝は2組でした!

2020年1月28日火曜日

小論文講座

夏休み、冬休みの課題になっていた小論文の練習の総仕上げ。本日のHRで52期生全員が、自分の志望校に提出するという想定で、志望理由書を作成しました。ここまでの課題を通して、自分の特性や興味関心に目を向け、進路希望に向き合うという良い機会になったと思います。先週23日にはプロの講義もうけて、自分の思いを相手に伝わる形に表すことの難しさも学びました。今日の
志望理由は、新3年のクラスで新担任との面談に活かすことになります。まずは自分の将来、進路に向き合うことができれば、おのずと進路に向けて頑張っていけると思います。がんばれ、52期生。
23日の講義の様子

2019年12月10日火曜日

学年集会

昨日7時間目、2年生全体の学年集会を持ちました。研修旅行から帰って、両学科がそろったところで、まず研修旅行委員からそれぞれの学科の研修旅行の報告がありました。スライドを使って活動の様子をレポートしてくれました。国際文化科はホームステイ、総合科学科は自然観察など、学科の特性を活かした研修旅行になったようです。
その後、校長先生をはじめ、いろいろな先生方から、今後の高校生活に対する心がまえのお話がありました。いよいよ52期生も受験を意識した学校生活に切り替える時期です。この旅行で培った集団の意識を受験にも活かし、全員で取り組む姿勢で進路を切り開いていってほしいものです。